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あやろる ~彩凪のLoLブログ~

League of Legendsのブログ。

LoLで低レートを抜けたきゃ守らず攻めろ

どうも、彩凪です。

LoLって勝負事なので誰でも勝ちたいですし、ランクは出来る限り上を目指したいですよね。

今日は低レートで、それなりに勝率があるのにランクが上がっていかないって人に見てほしい内容です。


負けないプレイは良くない?

よく低レートを抜けたかったらミスを減らしましょうって見かけたり聞いたりしますよね。

間違いなくミスを減らすことはレートを上げていくためには必要なことだと思いますが、ミスをしないことを意識すると必然的に守り方向に行動してしまいませんか?

 

レートを上げていくには試合を自分の力でキャリーして勝っていくことが必要ですが、守る方向でプレイしてしまうと、どうしても味方への依存度が高くなってしまいます。

自分は負けないプレイをするので、味方が相手より上手いか下手かで勝敗が決まるので、勝率も50%くらいになると思います。

 

半分以上勝てればランクは上がっていくと言われているLoLですが、昇格戦の都合上、一時的にある程度勝ちに寄らないとランクは上がりません。

 

負けないプレイでレートを上げるのは難しいゲームなんです。

 

勝ちにいくプレイをしよう

LoLで低レートを抜ける為には、負けないプレイではなくて勝ちにいくプレイが必要です。

レートを上げるんだから勝ちにいくのは当たり前だと思うかもしれませんが、負けないプレイで勝つのと、勝ちにいくプレイで勝つのでは雲泥の差があります。

 

負けないプレイはリスクを負わない守り寄りのプレイングになり、基本的に味方への依存度が高くなります

レーニングでいうと、タワー下で死なないようにタワーを折られないようにCSを取るだけで、ダメージトレードは自らはせず、味方のgank、roamに合わせて押し返すような感じです。

低レートでは味方にgank、roamを期待するのは、あまり有効的ではないので、こういうプレイングだと一生押され続けて苦しいだけになってしまいます。

 

逆に勝ちにいくプレイは、相手のgank、roamが来るリスクを負ってこちらからどんどんダメージトレードしていきタワーも積極的に取りに行きます。

この場合のリスクはワードで解消できるので問題ないですよね。

 

自分から、試合を動かしていくような行動を取るかどうかが一番大きな違いです。

 なせば大抵なんとかなるので、攻めの気持ちをもってやってみましょう。

 

勝ちにいくプレイのいいところ

積極的にダメージトレードやオブジェクトを取る行動を取ることで、自分の使っているチャンピオンのポテンシャルを知ることが出来たり、プレイの幅を拡げることが出来ます。

 

また、自分を試合の流れの発生源にして味方の状況も含めて自分がどうすれば勝てるのか考えてプレイするので、味方へ依存せずに試合こなすことが出来ます。

「味方が~」と口癖のように言ってしまう人は、自分から勝ちにいくプレイをするように意識してみましょう。

 

常に勝ちにいくプレイを意識してすることで、無意識のうちに悪いプレイをしにくくなります。

悪いプレイをしたら勝ちが遠のきますよね?勝ちにいっていると意識することで、「勝ちを阻害する行動は取りたくない」と無意識にそういう行動を避けるようになれるのです。

 

自分で勝ちの流れを作って低レートを抜ける

とにかく、低レートにおいて負けないプレイを心がけている人は、勝ちにいくプレイをするようにしてみて欲しいです。

 

特に、「自分は負けてないのに、他のレーンが・・・」「タワー下で耐えてるのにgankに来てくれない」「味方が弱くて全然勝てない」etc...

こんな悩みを抱えてる人は、自分から勝ちにいくプレイを意識してするようにした方が絶対にいいと思います。

 

「味方は自分より下手だからフォローしよう、自分が勝ちへの流れを作っていくんだ」という心持ちで試合に臨むと、今よりキット勝ちやすくなると思いますよ。

 

まとめ

負けないプレイでランクは上がらない

これからは勝ちにいくプレイが流行る

味方のせいにしがちな人は、自ら試合を作れるようになれるとステキ

なせば大抵なんとかなるって気持ちで、まずやってみる

 


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