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あやろる ~彩凪のLoLブログ~

League of Legendsのブログ。

【LoL】主体的な行動を心がける

自分の選択を意識して行動する

主体的にプレイする

主体的とは「自分の意志・判断に基づいて行動すること」です。
LoLをプレイする際、主役は自分でありどんな試合展開にするかを決めるのは自分なんだと思うようにしましょう。


主体的でない人は、自分にとっての不利益な出来事を、味方や環境などに責任転嫁し、上手くいかない理由にします

ですが自分の行動を決めているのは自分自身のはずです。自分が他人や環境を思い通りに変えることが出来ないように、他人や環境が自分を変えることはできません

プレイでうまくいかないことがあったとしたら、それを防ぐ何かができたはずなのに、そうしないことを選択した自分に問題があったと考えてみましょう。

反射的な行動は避け、自覚して行動を選択する

試合中に味方がPingを鳴らしたから、味方がエンゲージしたから、相手にエンゲージされたからというように、他人や環境に流された行動(反射的な行動から得た結果は自分にとって単なる出来事にしかなりません。その為、結果が失敗であれば「味方のせい、運が悪かった」を原因を環境のせいにしてしまいます。

一方、どんな場合でも自分で選択した自覚的な行動(主体的な行動から得た結果は選択による帰結になるので、結果が失敗であっても「次はこう行動してみよう」と自分の成長につながるものになるのです。

味方が勝手にエンゲージしちゃったから流されてとりあえず自分も集団戦に参加するのは「環境の刺激」に対して「無自覚な反射」をしているだけです。
同じ場合でも自分も行けば勝てるかもしれないから参加しようという意思をもって集団戦に参加するのは「環境の刺激」に対して「自覚し反応を選択した」ということになります。

環境の刺激を自覚できる人は、逆に自分が外部を刺激できることにも気付けます。これが、「Carry力」にあたり、周りが動くのを待つだけではなく、自分の影響で試合を動かしていく力になります。

まとめ

・試合展開を決めるのは自分だという意識を持つ
・自分の行動を決めているのは他人でも環境でもなく自分自身
・流された行動(反射的な行動)は自分にとって単なる出来事にしかならない
・自分で選択した行動(主体的な行動)は自分の成長につながる
・自ら周りを刺激し動かしていく力が「Carry力」

次回は、Carry力(影響力)に関する記事を書きたいと思います。


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